まーさんの言うユーザー評価って何なのかを考えてみた

ユーザー評価って言うのは、

  • 離脱率の低さ
  • 滞在時間長さ

だと思う。

離脱率が低くて滞在時間が長いというのは、すなわち検索者のニーズ(知りたい情報)に応えられているということ。

クリックさせたからにはオーバープロミス(検索者の期待を上回る記事内容)で返すということ。少なくともクリックした検索者ががっかりしない記事内容であること。

離脱率の低さと滞在時間の長さはSEO的に加味されないといった意見もあるが、今後は重要となってくると俺は思う。

んで加えて言うと、

  • 検索されること
  • 検索からのクリック率が高いこと

も必要。

つまり、そのニーズ(知りたい情報)を持った検索者が入力するキーワードを先回りして予想しておくこと。さらに、そのニーズ(知りたい情報)を持った検索者が検索してきたときにクリックしたくなる記事タイトルにしておくこと。

ってことは、それを知りたがっている人が入力しそうなキーワードを予想する力、それを知りたがっている人がクリックしそうな記事タイトルをつける力、をつけなくては。

あと、被リンクなどのSEO対策もやはり必要かもしれない(これが、まーさんの言う始めにリンクを貼って上がったらはがすという手法かと)。

まとめると、まずそれを知りたがっている人が検索エンジンからたくさん集まるようなキーワード選定と記事タイトル付けをする。そして検索者の期待を超えるような(少なくとも検索者が知りたいことに応えてる)記事を書く。

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